アルバム「THE BEST OF GLAM TANKS」のジャケット

小田原 / 2005 – 2022

GLAMTANKS

110 Live Shows 64 × Odawara Shareido 22 Venues 9 Tracks

小田原のメロコアバンド。2005年結成。2009年に解散ライブ「撤収」、5ヶ月後に「撤回」。最後の1本は2022年10月2日。

Schedule

Next Live

Band

Biography

結成
2005年11月初ライブは 2006年3月19日(日)小田原姿麗人「ベッキング11回目」。ぽんち/GLAM TANKS/風雲児/W.L.H/Groover Beans。結成から約4ヶ月
拠点
神奈川県小田原市
ジャンル
メロコア。旧公式の自己申告は pop punk / melodic punk / emo(2007年)→ Pop Punk / Melodic Punk / Hardcore(2009年)
ホーム
LIVE HOUSE 小田原姿麗人(1991年開店・小田原駅から徒歩数分)110本のうち64本がこの店。次いで八王子 Match Vox と RIPS が各10本
メンバー
3ピース
コアゼ ユウスケ(Vo / Gt)
タイキ(Ba)
あきやん(Dr)— 2009年5月 脱退
たかし(Dr)— 2009年5月 加入。元 REVERSELY HORIZONTAL CHOPPERS、のちにソライアオ REVERSELY HORIZONTAL CHOPPERS とは加入の前年、2008年4月29日に姿麗人で対バンしている(同じ日にソライアオも出ている)
音源
1st DEMO / 2nd DEMO(2007年2月)/ Gratin festival gentei demo(会場限定)/ 3rd DEMO(2008年6月21日・4曲入300円)/ THE BEST OF GLAM TANKS(2009年1月11日・9曲入、2022年サブスク配信)/ GLATAR(2010年5月15日)/ タダなのに11曲も入れちゃったMIX(2015年・無料配布) 音源ファイルのジャンル表記は Alternative & Punk(1st DEMO のみ「ロック」)
自主企画
Gratin party vol.1〜8(2006年11月〜2008年9月)/Gratin Festival vol.1〜2(2007年11月・2008年11月)/グラタンパーティー 赤(2010年5月)
共同企画:SHOPPING CENTER RIOT(EMPTYと/2008年6月 小田原・7月 町田)、メガタンクス(姿麗人と/2007年6月)、HAPPY CHRISTMAS(HAPPY GUYSと/2008年12月)、めろこあっちゃんないと(姿麗人と/2010年11月)「撤収」「撤回」「ティピロック2022」も自分たちで立てた日。合わせて19本、出てもらったのは全50組
呼んだ
EMPTY 7回/banbi・DEAD DRUNK GHOST・HAPPY GUYS・MUGWUMPS・SPACE BOYS 各5回/MARMALADE BOYZ・THE WELL WELLS・ソライアオ 各3回/STUDS 2回
遠方から:GUMX(韓国)/ELECTRIC EEL SHOCKUNLIMITSCOUNTRY YARD/THE CLUTCH(名古屋)/THE SKIPPERS(大阪)/OVER HEAT(滋賀)/ホルスタ(東京)/CARAMELMAN/LABRET/HEAD SHOOTER/ROCKIN' WRECKER/Boobie Trap/never say that ほか
そのほかの対バン
sumika(前身 banbi として12回、sumika 名義で1回)/04 Limited SazabysWiennersPANFOUR GET ME A NOTSNUBO/GELUGUGU/ザ・マスミサイル/THE→CHINA WIFE MOTORS小田原イズム2015 の同日には tricot・BRADIO・藍坊主・LACCO TOWER・MAGIC OF LiFE
よく出た相手
EMPTY 18回/ソライアオ(旧 SLUMP CHORD)17回/MARMALADE BOYZ 13回/banbi 12回/HAPPY GUYS 12回/SPACE BOYS 11回下の「よく一緒に出たバンド」に全75組
旧公式
scn-net.ne.jp/~g.t/(2007年・フレーム構成のHP)/携帯サイト ip.tosp.co.jp/i.asp?I=glamtank/audioleaf.com/glamtanks/MySpace/mixiコミュニティ #878132(参加95人)いずれも現存せず。audioleaf は2007年3月と2009年9月の姿が Wayback に残っている。再生数は2007年3月に323回、2009年9月に4,602回
小田原の伝説のバンド 小田原姿麗人 公式YouTube「2009.01.11 GLAM TANKS」の説明文より

「地中海系メロディックバンド」を名乗っていた理由は、2007年の旧公式に書いてある。「西海岸系に対抗して」。メロコアの本場=カリフォルニアに対して、小田原は地中海、という理屈。

The Record

Discography

デモ、会場限定、ベスト、無料配布。7作。サブスクに出ているのは「THE BEST OF GLAM TANKS」の1作だけで、2009年1月11日に解散ライブ「撤収」の当日に手売りした9曲入りが、13年後の2022年9月20日——復活ライブの12日前に配信された。

THE BEST OF GLAM TANKS配信中

9 TRACKS / 17:55 / 2009.01.11 手売り → 2022.09.20 配信

  1. 18
  2. What is your style
  3. Moshi moshi moshi
  4. THANK YOU
  5. Jenny
  6. Your smile free
  7. Mr.K
  8. See you again
  9. See you akiyan

最後の「See you akiyan」は、2009年5月に脱退したドラムのあきやんと同じ名前。アルバムが出たのはその4ヶ月前にあたる。

1st DEMO

3 Tracks / 時期不明

  1. GOOD GIRL3:23
  2. START2:37
  3. LOVELY DOG3:50

mixi にもウェブにも一度も出てこない1枚。コミュニティができた2006年5月より前だとすれば、結成〜最初の半年の音ということになる。

2nd DEMO

3 Tracks / 2007.02

  1. Hi-biscus3:52
  2. Reach the heaven2:38
  3. Coward man3:27

これを持って14本のレコ発ツアーに出た。八王子・新宿・池袋・渋谷・町田・登戸・伊勢原・善行・横浜・厚木。2007年が36本になった原因。

Gratin festival gentei demo

3 Tracks / 会場限定

  1. Never return2:54
  2. ?13:59
  3. THANK YOU3:35

自主企画「Gratin Festival」の会場限定。同企画は2007年11月25日(結成2周年)と2008年11月23日の2回。
2曲目が曲名「?」で13分59秒ある。

GLAM TANKS 3rd DEMO

4 Tracks / 2008.06.21 / ¥300

  1. Gratin Boogie-Woogie3:09
  2. What is your style?0:38
  3. Moshi Moshi Moshi?1:02
  4. THANK YOU3:36

mixi の告知にあった「4曲入300円」と曲数が一致する。発売日は EMPTY との共同企画「SHOPPING CENTER RIOT In Dyna」の当日。

THE BEST OF GLAM TANKS配信中

9 Tracks / 2009.01.11

  1. 182:39
  2. What is your style0:38
  3. Moshi moshi moshi1:02
  4. THANK YOU3:36
  5. Jenny1:54
  6. Your smile free2:29
  7. Mr.K1:57
  8. See you again
  9. See you akiyan

解散ライブ「撤収」の当日リリース。2022年9月20日にサブスク配信。
最後の「See you akiyan」は、この4ヶ月後に脱退したドラムのあきやんと同じ名前。

GLATAR

7 Tracks / 2010.05.15

  1. THE FIRST PIECE1:03
  2. MAGICAL PRINCE2:51
  3. KFC1:08
  4. RICE2:29
  5. SOX0:20
  6. BREAK THE WALL1:48
  7. LOVELY DOG4:01

自主企画「グラタンパーティー 赤」の当日に発売。復活後のバンドが出した唯一の新作。

タダなのに11曲も入れちゃったMIX

11 Tracks / 2015

  1. KFC1:08
  2. THE FIRST PIECE1:03
  3. Jenny1:54
  4. Mr.K1:57
  5. 182:39
  6. YOUR SMILE FREE2:29
  7. What is your style?0:38
  8. Moshi Moshi Moshi?1:02
  9. Never Return2:54
  10. Hi-biscus3:52
  11. GOOD GIRL3:23

タイトルどおり無料配布のコンピ。2015年はアサート解散ライブ(5/31)と小田原イズム2015(9/26)の2本しかやっていない年。

この7作を並べて分かったこと。

「タダなのに11曲も入れちゃったMIX」は、バンド史の要約になっている。11曲の収録時間を他作と突き合わせると、GOOD GIRL は 1st DEMO、Hi-biscus は 2nd DEMO、Never Return は gentei demo、What is your style? と Moshi Moshi Moshi? は 3rd DEMO、KFC と THE FIRST PIECE は GLATAR、残る Jenny・Mr.K・18・YOUR SMILE FREE は BEST から——全部の時代から1曲ずつ引いている。秒数が全部一致するので、録り直しではなく同じ音源。

LOVELY DOG だけ録り直している。1st DEMO では 3:50、GLATAR では 4:01。バンドが一度解散して戻ってきた前後の、同じ曲の2つのバージョン。

History

2005 – 2022

2005–06

1本目は、ベッキング11回目

2005年11月に結成。最初のライブは翌2006年3月19日(日)、小田原姿麗人の「ベッキング11回目」。ぽんち/GLAM TANKS/風雲児/W.L.H/Groover Beans。17:30開場、前売1,000円。結成から4ヶ月だった。

春はぽつぽつ、夏から一気に増える。8月に宇都宮、9月に渋谷・八王子・登戸。県外に出はじめたのが1年目の夏だった。そして11月25日、初めて自分たちで対バンを集める。

初の自主企画 / Gratin party vol.1!!! 2006年11月25日(土)小田原姿麗人 / BAN☆BI・EMPTY・HAPPY☆GUYS・DEAD DRUNK GHOST・GLAM TANKS / 17:00開場 17:30開演 / 前売1,000円・当日1,200円 / 先着20名にタオル。

2006年、15本。

2007

39本。いちばん走った年

2月に2枚目のデモを出して、そのままツアーへ。2月17日から5月26日まで16本。八王子、新宿、池袋、渋谷、町田、善行、横浜。月に3本のペースで、この年だけで39本。17年間の記録のうち3分の1がここに集中している。

自主企画も止まらない。Gratin party は vol.2(2月)、vol.3(5月)、vol.4(9月)、vol.5(12月)。6月30日には姿麗人との共同企画「メガタンクス vol.MANTEN」。そして11月25日、結成2周年の日に8組を集めて「Gratin Festival vol.1!!!」を打つ。

10月14日には二宮町のホールで、朝10時、トップバッター。無料の町のコンサートだった。この年で出演順がはっきり分かっているのは、この日と5月5日の渋谷(2番手)の2本だけ。あとは告知の並び順しか残っていない。

2026-08-25 追加旧公式(audioleaf)に載っていたツアー日程から、mixi にもどこにも記録がなかった3本が出てきた。4月20日(金)八王子RIPS/5月1日(火)八王子MATCH VOX/5月6日(日)小田原姿麗人。3本とも曜日が実際の暦と一致する。
2008

韓国のバンドを呼び、駅ビルの屋上に立つ

5月18日、Gratin party vol.7 に韓国の GUMX を呼ぶ。ELECTRIC EEL SHOCK、COUNTRY YARD、MUGWUMPS を含む7組。前売1,500円。

6月と7月には EMPTY との共同企画「SHOPPING CENTER RIOT」を小田原と町田で連続開催。8月24日は小田原イズム2008の2日目に9組の一組として出る。

9月23日、小田原駅前の駅ビル・ラスカの屋上庭園。小田原ミュージックストリート。14:30から、無料。ライブハウスの外に出た数少ない1本だ。

2008.12.23 HAPPY GUYS との2マン「HAPPY CHRISTMAS 〜中東からの贈り物〜」。GLAM TANKS の持ち時間は1時間。この日の映像は、いまも小田原姿麗人の公式 YouTube に残っている。

2008年、25本。だがこの年の12月の2マンには、あとから別の意味がつく。

2009

撤収、そして撤回

2009年1月11日、小田原姿麗人。GLAM TANKS LAST SHOW!!!「撤収」。ワンマンではなく、banbi、DEAD DRUNK GHOST、EMPTY、MUGWUMPS、SPACE BOYS、アンモフライト、ソライアオを呼んだ8組の日だった。15:30開場、前売1,500円。同じ日に、このページの上にある9曲入りアルバムを手売りしている。

姿麗人の公式 YouTube にこの日のノーカット映像がある。説明文にはこう書いてある。

小田原の伝説のバンド、『GLAM TANKS』の解散ライブ、その名も『撤収』。この解散ライブから、数ヶ月で撤収を撤回し、現在も活動中。小田原姿麗人 公式YouTube「2009.01.11 GLAM TANKS」

5月12日、mixi のコミュニティに「撤回!!」というトピックが立つ。同じ日、ドラムの交代も告知されている。「あきやんが辞めて、たかしってやつになりました」。

6月9日(火)、姿麗人。復活ワンマン。前座は対バン相手4人のソロ弾き語り。前売1,000円、当日1,500円。解散から5ヶ月だった。

この年の残りは4本。7月に川崎の3店舗同時開催イベントで14:00から25分、8月に小田原イズム2009、9月に八王子、10月に八王子、11月に小田原の駐車場。合計7本。前年の25本から、はっきりペースが落ちている。

2010–11

震災で2本消え、mixi が止まる

2010年は12本。4月27日、八王子 Match Vox の6周年で SPACE BOYS・EMPTY とのスリーマン、持ち時間45分。5月15日には自主企画「グラタンパーティー 赤」で新しいデモ「GLATAR」を出す。11月24日は姿麗人との共同企画「めろこあっちゃんないと(仮)」。

2011年3月9日の姿麗人が、震災前の最後の1本になった。

中止・延期 3月13日(日)「Cosmic Melt vol.1」— 東日本大震災により中止。
3月27日(日)「キンモクセイのアノ音 FINAL 〜MED HOT解散ライブ〜」— 延期。振替が行われたかどうかは確認できていない。

6月に1本、8月25日に小田原イズム2011の初日。11月14日、コミュニティに「ドラムが復帰しました」と書かれ、11月23日の姿麗人20周年企画が復帰戦になる。27日にもう1本。

そして、この11月14日の書き込みが mixi コミュニティの最後の更新になった。ここから先、この記録の情報源はウェブの残骸と本人のポストだけになる。

2012–17

年に一度のバンドになる

2012年11月25日、小田原イズム2012。2013年11月3日、小田原イズム2013。どちらも年に1本、地元のフェスだけ。

2014年はゼロ。本人がこう書いている。

え?イズムでないんですか?GLAMTANKSライブやらないんですか?ってここ最近20回くらい言われてる。という記録ツイート。@koaze_tipy 2014年10月26日

2015年に2本。5月31日、ASSERT ONESELF の解散ライブ。9月26日、小田原アリーナで開かれた小田原イズム2015 — tricot、BRADIO、藍坊主、LACCO TOWER らを含む40組超が出る規模のイベントで、17:05、MIKAN STAGE。

2016年7月17日は代々木のスタジオ。4組、1,000円、飲食持ち込み自由。小田原の外でやった、最後の1本になっている。

2017年7月16日、姿麗人「亀井生誕祭2017」の3日目。本人の言葉で「2年ぶり100回目くらいの小田原でのライブ。10年ぶり30回目くらいのママボとの対バン」。

ここから5年、止まる。

2022

5年ぶり、自分の宿の名前で

2022年10月2日(日)、小田原姿麗人。Tipy records inn presents「ティピロック2022」。GLAM TANKS/THE PARTYS/ペイさん/DJ蜂、オープニングアクトにティピーの愉快な仲間たち。16:30開場、17:30開演、前売2,500円、高校生以下は無料。

コアゼはこの時すでに小田原でゲストハウスをやっていて、この日は自分の宿の名前で企画を立てた。ドラムはたかし。会場は、17年間で63回立った同じ場所だった。その12日前、13年前のアルバムが静かにサブスクに並んでいる。

2022年令和になっても5年経ってもHEROすぎた。客席から / @konekoneko620 2022年10月2日
昨日は100万パーセント最高にいいライブしたのだけれど、5年ぶりとか関係なかった。@koaze_tipy 2022年10月3日

2026年8月現在、これが最後の1本。ティピロックはその後も毎年続いているが、2025年(ODAWARA Quest)も2026年も、出演者に GLAM TANKS の名前はない。

Shape

Shows Per Year

年ごとの本数。2007年の39本を頂点に、解散を挟んで一段落ち、震災のあとは年に一度のバンドになる。2018年から2021年までは完全にゼロ。

The Log

Live History

117行。バンドとして実施が確認できるのが110本、震災による中止・延期が2本、バンド名義ではない登場が3本、告知だけのものが2本。小さい字がその日の出演者で、並びは告知の記載順。出演順ではない。

自主企画・共同企画 中止 / 延期 / 名義違い / 告知のみ はグレー 会場名・バンド名は当時の表記のまま

Co-bill

Bands We Played With

17年で 327組 と同じステージに立っている。ここに出しているのは2回以上の78組。表記ゆれ(banbi / BAN☆BI、MARMALADE BOYZ / BOYz など)と改名(SLUMP CHORD → ソライアオ)は名寄せ済み。

Method

Sources

このページの記録は、mixi のコミュニティ、閉じたライブハウスの旧サイト、Wayback Machine のキャッシュ、当時のフライヤー、本人と客のポストから1本ずつ拾い直したもの。

情報源

  • mixi コミュニティ(ID 878132) — トピック36件・イベント10件の本文を全部読んだ。未ログインでも本文は読める。更新は2011年11月14日で止まっている。
  • 対バン側の mixi コミュニティ — banbi!、EMPTY、SPACE BOYS ほか。本人のコミュニティより、対バン側のほうが情報が多かった。Gratin party vol.1 はここで見つかった。
  • ライブハウスの旧サイト — 小田原姿麗人、厚木 Thunder Snake、町田SDR、F.A.D YOKOHAMA、八王子 Match Vox / RIPS。すべて Wayback Machine 経由。八王子の旧ドメインは rinky.info だった。
  • 旧公式サイト(audioleaf・2007年3月/2009年9月) — バンド自身が書いたプロフィールとツアー日程。ジャンル表記、3ピースのメンバー名、未記録の3公演はここから。scn-net.ne.jp/~g.t/ は入口ページしか残っていない。
  • 本人と客のポスト — @koaze_tipy、@GLAMTANKS_、@OdawaraShareido、Tumblr 2件。「○年ぶり」という言い方が、間隔の検算に効いた。
  • フライヤーの実物 — 2016年7月17日はこれでしか出てこなかった。

まだ分かっていないこと

  • 最初のライブ2026年8月25日に解決。2006年3月19日「ベッキング11回目」。本人が Groover Beans の出た日として特定した。
  • 横浜 Club Lizard の1本 — メンバーの証言にある。表に載っている横浜は F.A.D の1本だけ。Club Lizard(中区山下町・2002〜2017・キャパ300)での公演がまるごと抜けている。
  • 八王子の4本の出演者 — 2007年2月21日 RIPS/4月11日 MATCH VOX/4月20日 RIPS/5月1日 MATCH VOX。いずれも2ndデモのツアー日程からしか分かっておらず、誰と出たのかがゼロ。メンバーが挙げた マスタープラン/ワットエバーウィルビーウィルビー(奈良)/ソーシャルウインドウ(山梨)/ライフガード(埼玉) は、遠征ではなく八王子で対バンした相手なので、この4本のどこかに入っている可能性がある。
  • 新宿 Marble での1本 — 本人の記憶にはある。会場の旧サイトは2021年以降しか残っておらず、当時の記録はゼロ。当時の対バン相手か、フライヤーの実物しか経路がない。
  • 小田原イズム2009 の出演日 — 8月22日か23日か。2日間のどちらかは特定できていない。
  • 出演順 — はっきり分かっているのは4本だけ(2007-05-05/2007-10-14/2008-09-23/2015-09-26)。それ以外の並びは告知の記載順であって、実際の出演順ではない。
  • 2012〜2014 — 小田原イズム以外の資料がほぼない。X の検索インデックスにこの時期の投稿が1件も出てこない。